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女性研究者研究活動支援事業(拠点型)キックオフシンポジウムを開催

 熊本大学は、平成25年度文部科学省 科学技術人材育成費補助事業 「女性研究者研究活動支援事業(拠点型)」に採択されたのを機に、2月20日、熊本大学くすの木会館において、大学コンソーシアム熊本と共催でキックオフシンポジウムを開催しました。

 谷口功学長の主催者挨拶の後、文部科学省科学技術学術政策局人材政策課人材政策推進室長 和田勝行氏より「女性研究者支援と研究力強化」についてのお話があり、大学コンソーシアム熊本を代表して 熊本県立大学長古賀実氏の挨拶に続いて、情報・システム研究機構理事 郷通子氏が「女性研究者の活躍のために必要な環境整備と女性の採用、エンパワーメントに向けて」と題する基調講演を行いました。

 さらに、山縣ゆり子副学長・男女共同参画推進室長より「熊本大学の取組みについて」の報告があり、最後に 科学技術振興機構(JST)科学技術システム改革事業プログラム主管の山村康子氏より「女性研究者研究活動支援事業(拠点型)について」と題して、平成25年度から始まった本事業の概要について、特別講演が行われました。

 本シンポジウムは、今後、大学コンソーシアム熊本と連携して事業を普及していくということもあり、入試業務等で忙しい時期にも関わらず、県内7大学から4名の学長ほか理事や部局長、事務局長をはじめ、教職員、若手研究者、学生など、学内外合わせて約60名が参加しました。

 参加後のアンケートには、「最新のデータ提示により、女性研究者の現状と支援事業の全体像が把握しやすかった」「講演をビデオにとるなどして、各学部や他の場所で見られる取組みがあってもよいのではないか」「テレワークの制度化や女性限定の採用など具体的な指摘が参考になった」「拠点型事業に非常に期待している。コンソーシアムで協同できるのはすばらしいと思う」等、関心の高さが覗える多数の意見が寄せられました。

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基調講演を行う郷通子氏

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最新のデータを示しながら拠点型事業について講演する山村康子氏

 

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