男女共同参画への取り組み
ホーム > イベント情報 > 全学的な男女共同参画推進フォーラム×第30回熊大ビジネス講座

イベント情報

全学的な男女共同参画推進フォーラム×第30回熊大ビジネス講座
ワークライフバランスと多様な働き方を推進する企業の取り組み
〜「テレワーク」の可能性と企業の選び方 が開催されました。

 10月30日、昨年度に引き続き、熊大男女共同参画推進室が熊大生のキャリア教育の一環として定期的に開催している「熊大ビジネス講座」と連携して、株式会社ワイズスタッフ及び株式会社テレワークマネジメントの代表取締役である田澤由利氏、熊本市男女共同参画推進センターはあもにい館長であり、有限会社ミューズプランニング代表取締役でもある藤井宥貴子氏及びフリーランス在宅ワーカーであるアスパラデザインの中嶋善伸氏を招きフォーラムを開催しました。

 フォーラムは2部構成で、第1部は「新しい働き方が、日本を救う!日本を変える!〜それは学生時代の好奇心から始まった〜」と題した田澤氏の講演、第2部は熊大男女共同参画コーディネーターの一人である八幡彩子准教授がコーディネーターを務め、田澤氏、藤井氏、中嶋氏及び熊大副学長(男女共同参画担当)である山縣ゆり子教授をパネリストとして、パネルディスカッションが行われました。

 講演では、田澤氏が、出産、子育て、夫の転勤による5回の転居から「在宅でもしっかり働ける会社を作りたい」と会社を立ち上げられた経緯、現在は、柔軟な働き方を社会に普及すべく国や自治体のテレワーク普及事業でもご活躍中であることが紹介されるとともに、フォーラム会場と田澤氏の東京と北海道のオフィスをネットでつないだデモンストレーションでは、距離を感じさせないコミュニケーションの様子に、新しい働き方の可能性を印象づけられました。

 パネルディスカッションでは、パネリストの興味深いコメントの後、参加者からの率直な質問に丁寧に応答する時間も設けられるなど、第1部及び第2部を通して、「テレワーク」について理解が深まる有意義なフォーラムとなりました。

講演の様子 1

講演の様子 1


講演の様子 2(デモンストレーション)

講演の様子 2(デモンストレーション)


パネルディスカッションの様子 1

パネルディスカッションの様子 1


パネルディスカッションの様子 2

パネルディスカッションの様子 2