活動内容

女性活躍推進法

第2期国立大学法人熊本大学女性活躍推進行動計画

女性がキャリアを継続し、活躍できる環境を整備することにより、すべての教職員が働きやすく、その能力を十分に発揮できる職場づくりを目的として、次のように行動計画を策定する。

  1. 計画期間 平成31年4月1日~令和4年3月31日までの3年間
  2. 本学の課題
    1. (1)各種取り組みにより女性教員は増加傾向にあるが、第3期中期計画に掲げる教員に占める女性割合の目標値(概ね18%)には達していない。
    2. (2)指導的役割を担う管理職に占める女性割合が低い。
    3. (3)男女ともに、仕事と家庭生活の両立を図る組織的取り組みをより充実させる必要がある。
  3. 目標と取組内容・実施時期
    目標1
    教員に占める女性割合を概ね18%に増加させる。
    取組内容

    ○平成31年4月~

    • 平成22年 4月 各月毎の休暇取得計画表を作成し各部局に配付
    • 女性教員の積極的な採用について、各部局に依頼文を送付する。
    • 部局ごとの在籍教員に占める女性割合を算出の上、全学会議で公表し、各部局における女性教員採用を促す。(以後、年1回)
    目標2
    管理職に占める女性割合を概ね17%に増加させる。
    取組内容

    ○平成31年4月~

    • 学内外に向けた多様なロールモデルの紹介等による啓発活動を行う。
    • 管理職を目指す女性を増やすための意識啓発や交流会を実地する。
    • 育児・介護等との両立を支援するための環境整備や支援制度の充実を図る。
    • ワーク・ライフ・バランス推進のための研修会を実地する。
    情報公開
    採用した労働者に占める男性・女性労働者の割合(平成30年度・平成31年4月1日現在)
    区分 男性比率 女性比率
    教員(附属学校教員を除く) 88.1% 11.9%
    附属学校教員 71.4% 28.6%
    事務系 55.6% 44.4%
    技術系 50.0% 50.0%
    医療系 22.5% 77.5%
    10事業年度前及びその前後の事業年度に採用された労働者の男女別の継続雇用割合
    区分 男性比率 女性比率
    全体 80% 39.60%
    内訳 教育職員 100%
    事務・技術職員 100% 75%
    医療職員 66.70% 36.40%

平成28年4月1日から平成31年3月31日までの計画はこちら