活動内容

次世代育成支援

第7期国立大学法人熊本大学次世代育成支援行動計画

職員が仕事と子育てを両立しながら、その能力を十分に発揮することができる雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

  1. 計画期間 令和2年4月1日から令和5年3月31日までの3年間
  2. 内容
    目標
    本学では、従来、男女を問わず、育児休業や出産・育児のための休暇制度等について周知を図ってきたところであるが、今後、職員の育児休業等の取得者数のさらなる増加を目指す。
  3. 目標を達成するための対策の内容と実施時期
    令和2年11月 出産・育児に係る制度の見直しを図ったうえで、職員に対してパンフレットの配布やメール等で案内することにより、当該制度の周知をするとともに、相談などの支援を継続して実施する。
    令和3年7月 育児に取り組む職員の間の情報交換会を実施する。
    令和3年11月 出産・育児に係る休暇制度に関するセミナーを実施する。
    令和4年9月 出産・育児に係る休暇制度を利用した男性をロールモデルとして紹介する。